THINKLABは、”社会の問題に対して、解決策を考える研究所”という意味でネーミングし、設立しました。

 

社会の問題はいつの時代も存在します。江戸時代には江戸時代の社会問題、明治時代には明治時代の社会問題、大正・昭和、もしくは、世界の各地の過去でも同じく社会問題を抱えていました。社会に問題があることは、社会が変化している証だと考えています。だから、社会に問題があるということは健全で、逆に問題がないとすれば不健全(衰退)という風に視点を持つことができます。

 

社会の問題に目を向けて、常に解決策を考える。これが健全な行為であり、会社や個人も変化している証だと考えております。大小あるかもしれませんが、問題は永久になくなりません。ですが、一生掛かっても解けない問題を解こうとすることやそれに取り組むことが人生の意義であると個人的に考えています。

 

THINKLABは、創業間もない”生まれたての子供”のような会社です。ですが、様々な社会の問題に対して、多種多様な人材の様々な視点で解決策を考え、実行する企業になりたいと考えております。社会の問題を解決できるProblem solver(問題解決者)としてTHINKLABを選んでもらえるように邁進したいと考えております。また、社会の問題を解決する役割とともに、”次世代の会社”と呼ばれるような存在になれるように日々精進していきます。

 

THINKLAB代表
阪本 匠