コラム:情報過多による影響について

クライアントのお客様には更新してください!!!って言っているのに、
自分の会社は、やってないじゃんって言われるので。。。
たまには、ホームページを継続的に更新しようかと。。。
しかも、自社のホームページなので好き勝手に書こうかと。。。

何を伝えようかということで、
第1回目のマーケティングコラムとして、
「情報過多による影響について」
を自分なりの意見を掲載しようかと思っています。

まずは、情報についての前提条件(GPT調べ)
・現在では約175ゼタバイト(1ゼタバイト = 1兆ギガバイト)以上
・10年前(2014年頃)と比較すると、当時の世界のデータ量は約4〜5ゼタバイト程度でした。
 したがって、この10年間でデータ量は35倍以上増加しています。

2014年からの約10年間で、35倍以上増加している。。。
ということは単純に、脳の負荷も35倍に増えていることになります。

これにより、現代で起こっていることは、
ハーバート・サイモン(Herbert A. Simon)が述べた

“A wealth of information creates a poverty of attention.”
(「情報の豊富さは、注意の貧困を生む」)

だと思っています。

要約すると、サイモンは、情報が多すぎると注意力が分散し、
効果的な意思決定や集中が困難になることを強調しました。

私が感じることとして、
「現代社会では、これが個人だけでなく、
 社会全体で起こっているのではないか?」
という疑問を持っています。

一般的な人で例えると、、、
移動中・食事中・就寝前までスマホばかりを閲覧して、
情報収集に余念がないように思います。
特に、電車に乗った際にはほぼスマホを閲覧していますよね。
注意力は欠如し、集中力が低下しているのではないか?と疑念を持っています。

私もスマホやPCなどで、多くの情報収集をしていますが、
本当に使える情報はそう多くはないと感じます。
(必要のない写真データを持っていませんか?、
    すみません、私は持っています。。。笑)

仕事柄、スマホとPC は欠かさず持っているのですが、
あまり情報収集というよりかは、アウトプットに使うものと認識しています。
コンテンツも見ますが、伸び悩んでいるビジネス系コンテンツが主流です。

有益なコンテンツだなって思うのですが、、、伸び悩んでいる。。。
しかも、バズっている「ん?」っていう動画にコンテンツの閲覧回数が負けている。。。
(それが悲しいなって思うこともあり、複雑な心境にもなりますね。。。)
これ有益なのにな〜って思うことも。。。

ただ、バズっている動画を見て癒されることもあるので、
そこは棲み分けなのかもしれませんが、、、

ただ、情報収集も無限に出来てしまうので、
なるだけ“自分にとって必要のない情報”を見ないように、
自分なりの情報フィルターを持っています。

この情報は、自分にとって必要か?、不必要か?
そういう自分なりの情報フィルターを持つこと
今後、大切なのかもなって考えています。

注意力と集中力のコントロールこそが、
時代の鍵なのかも知れないですね。。。